弊社が盗聴器・盗撮カメラの発見に使用する機材を紹介します。

ここまでやるから安心できるんです!

全体写真

当社では、機材に徹底的にこだわります。
パフォーマンス目的ではない、使える機材のみでのラインナップに優れています。
さらに
当社と同程度の機材を所有する業者で、当社より安い業者は、日本に存在しないと思われます
(平成28年1月、自社ホームページがある業者での比較)

盗聴器の調査機材について

SR2000Aのモニタースコープは、多くの盗聴発見業者で、スペアナ代替品として使用されておりますが、当社では、SR2000Aの簡易スペアナ機能をメイン使用する事はありません

必ず固定受信機を2台使い、うち一台に、固定式の高性能スペアナを外付けします。
詳細は、下記を参照下さい。

当社では、パフォーマンス目的ではなく、実際に使える機材を考えていますので、効果のない機材を使ったり、機材を多く見せかける為に、似たような機材を複数使用するという事は致しません。


スペクトラムアナライザー  有効度:★★★★★

盗聴発見調査に革命を起こした機材です。
これによって、旧来発見できなかった盗聴器が発見できるようになりました。

盗聴発見に関する機材の中では最も高価な為、業者によっては、本物のスペアナではなく、スペアナに似た、「スペアナもどき」を使用する業者も多くあります。
これは、本物のスペアナの価格が非常に高価であるのが理由です。
本物のスペアナを所有してるか否かで、盗聴発見業者のランクが判断できる程です。

当社では、「スペアナもどき」を使わないのは当然として、高性能な固定機のみを使用します。ハンディタイプやポータブルタイプではどうしても基本性能が固定器と比べ、劣ってしまうからです
現在、盗聴発見調査に使用しているスペアナは、従来のスペアナ機能に加え、変調精度や伝送速度などデジタル変調信号解析機能を装備し、PDCやPHS、NADC規格対応の各種パラメータを自動設定するSTDモードや、OBW、ACP、高調波歪測定が可能なスペアナです。

これにより、従来よりも、さらに、高度な調査が可能となりました。

広帯域受信機AR6000  有効度:★★★★★

AORが、世界で初めて、9kHz〜6000Mhz(6Ghz)という、超広帯域の受信機をリリースしました。
そして、弊社が、日本で初めて、この受信機(AR6000)を、盗聴器発見調査用として、導入しました。

AR5000からのフルモデルチェンジで全ての機能を一新した本機は、世界トップクラスの性能を誇ります。
弊社は、この受信機を、超高性能据え置き型スペアナ接続用として使用しております。
これにより、6Ghzまでの電波を受信機経由でスペアナで解析するという極めて高度な調査が可能となります。
つまり、5.8Ghz帯のステルス盗聴器にも完全対応となります。

AR6000の性能に関しては、直接、メーカー(AOR)のサイトを参照頂ければご理解いただけるでしょう。

リモコン盗聴器・リモコンスクランブル盗聴器の受信機一式
有効度:★★★★

リモコン盗聴器とは、電波の発信をリモコンでON/OFFできる為、従来の調査方法で発見することは不可能です。

では、どうすればよいか?..........答えは簡単です。
眠っている盗聴器を"ON"にすれば良いという事になります。

当社では、ミクロン製のリモコン盗聴器の全シリーズに対応しております(スクランブルも含む)。
ここまで対応している業者は国内では、極少数だと思われます。
(リモコン対応と表記している業者の中には、運良く、リモコンがONの時を狙う方法を取っている所もあるので、注意が必要です)。

大多数の発見業者ではリモコン盗聴器に関しては、「そこまでやる人はいませんよ」と口を濁し、リモコン盗聴器の存在について直視しないところが多数でしょう。

しかし、これらの盗聴器が安価で入手できる現在では、リモコン+スクランブルという最強の盗聴器が使用されるケースが増加しております。

超高性能RF探知器(海外製)  有効度:★★★★

0.5Mhz〜25000Mhz(25Ghz)という、驚くべき、広帯域の調査が可能なマシン。

盗聴先進国アメリカの発見業者では、このクラスのRF探知器は、当たり前ですが、国内の業者で、このクラスの探知器を所有してる業者は、僅かです。

国産品で見ると、バグピンガー等、同コンセプトの探知機は、ありますが、25Ghzまで探知可能な盗聴発見専用機は、国産品ではありません
国内メーカーが弱い理由については、プロ用の市場がなく、10万円以下という価格帯に縛られるからです。
低価格で売らなければいけないという足かせを考慮すると、仕方ない部分でもあります。

この探知器の本当の凄さは、25Ghzという高周波に対応しているという部分だけではありません。
さまざまな周波数ホッピング技術を使ったデジタル無線に対応する等、極めて広範囲な盗聴器に対応しているという点、他にも同種の国産探知器へのアドバンテージを挙げるときりがありません。

SR2000A  有効度:★★★★

SR2000Aが、わりと調査力の高い「盗聴盗撮発見業者」の間で使用されるのは、盗撮カメラ発見にかなりの威力を発揮するからです。
これと同じコンセプトの受信機に、IC−R3ssがありますが、性能的に見ると、SR2000Aは別次元です。

また、モニタースコープも搭載しており、盗聴器発見業者では、スペアナの代用として利用される事も多いです。
しかし、当社では、SR2000Aを盗撮カメラ発見の為だけに使用し、モニタースコープ機能は、限定的に使用するだけです。(スペアナは専用機を必ず使います)。

サーモグラフィ(熱画像カメラ)  有効度:★★★

他でも言われているように、サーモグラフィ単体で、リモコン盗聴器を発見するのは、かなり難しいのが現状です。
弊社でも、何度か実験しましたが、眠っているリモコン盗聴器の待機電流程度では、ほとんど発熱しません
カバーで覆われてる状態であれば、基盤を剥き出しにして、計測すれば反応が少し出ますが、現実的には判別は難しいでしょう。

しかし、それでも、盗聴器発見調査において、サーモグラフィは今や必須と言えます
これが最も威力を発揮するのは、リモコン盗聴器の専用受信機と併用することで、リモコン盗聴器の場所特定が簡単にできます
眠っているリモコン盗聴器は、ほとんど発熱しませんが、ONにすれば、当然発熱しますし、OFFにすると熱源が消えます。
つまり、他に熱源があろうがなかろうが関係なく場所の特定が容易になる仕組みです。

また、弊社が使用するサーモグラフィ(熱画像カメラ)は、スーパーファインコントラスト(MSX)機能を搭載しておりますので、熱画像上の細部の対象を特定可能です。

NLJD(non linear junction detector)  有効度:★★★

(機密上、モザイクをかけてます)

NLJDとは、通信機器等の半導体を探知する為の機材です。
もともとは、軍事目的で開発された機材で、地中に埋まっている地雷や、仕掛け爆弾を探索するときに、使用する機材です。

この機材の特性上、盗聴器発見の調査に応用する事も可能ですが、電子機器の多いオフィスでの使用は、使い勝手が悪く、誤動作も多い為、弊社としては、これを盗聴器発見調査には使用しておりません。(他の機材の組み合わせの方が有効性が高い為)。

しかし、GPS発信機の調査には、かなり有効であり、弊社としては、GPS発信機の発見機材として使用しております。
車両に取り付けられるGPS発信機は、電波をほとんど発信しない為、NLJDは、必須アイテムとなります。

IC−R20  有効度:★★★

厳密にはハンディ型広帯域受信機というカテゴリに入るのかと思いますが、一般的なハンディ受信機と比較すると、盗聴発見調査でかなりの威力を発揮します。
一番の利点は上限周波数が3300Mhzまで対応している点です。
ここまで広範囲な周波数に対応している受信機は、固定機でもほとんど見かけません。

当社のメインの受信機を補完する形で使用しておりますが、 基本性能も下手な固定機よりも上なので場所の特定にも威力を発揮します。
オールマイティーに使える受信機です。

ワイヤレスカメラ発見器  有効度:★★★

広帯域の盗撮カメラを、これだけ高速でスキャンできるのは、凄いことです。
業者によっては、盗撮カメラ発見の主力機として使用される事もありますが、当社では、SR2000Aのサブ機として使用しております。


ディスコーンアンテナ  有効度:★★★

広い帯域を調査する盗聴発見調査では、必須だと思うのですが、なぜか、使用する業者が少ない気がします。
たとえば、AORの3000Mhz帯域までスキャン可能な受信機でも、付属のロッドアンテナは、1000Mhz迄しか対応してません。
つまり、受信機の性能にアンテナの性能が追い付いていないのが現状ですが、これは全ての受信機で言える事です。

組み立てが面倒であったり、業者からみると負担は大きいのですが、単に、高周波で有利というだけでなく全帯域でフラットな受信感度を得る為にも必須アイテムと言えます。


SHF帯専用アンテナ  有効度:★★★

広帯域に強いディスコーンアンテナでも、対応周波数は3000Mhz迄が上限です。
3000Mhz以上の周波数を調査する為の必須アンテナがこれです。
ディスコーンと併用する事により、最強の広帯域調査が可能になります。


電磁波測定器  有効度:★★

盗聴発見調査とは、少し用途がずれるのですが、電磁波を測定する為の装置です。
当装置では、磁場と電場、ラジオ波、マイクロ波の測定が可能となっており、
内蔵センサーは、簡易な1軸ではなく、3軸センサーを内蔵していますので、方向に関係なく、測定が可能です。
また、この電磁波測定器では、1mガウス以下の磁界でも探知可能となっております。

八木アンテナ  有効度:★★

パフォーマンス目的に使用される機材の代表選手です。
パフォーマンスで使用される場合は、最初から八木アンテナを装着した受信機を持った調査員が部屋の中をうろうろしている光景が目に浮かびます。
(全てが、パフォーマンス目的ではありませんが、固定機での周波数スキャンがない場合は要注意です)

受信機によるスキャンの精度を上げるのであれば、八木アンテナではなく、全帯域で有効な、ディスコーンアンテナを使用するべきです。

八木アンテナの本来の使い道としては、盗聴器の発見ではなく、場所特定です。とくに工場や、会社等、広い場所での場所特定には、かなり役立つ事があります。
また、電界強度計につけて使用する事もあります。

ハンディ型 広帯域受信機 有効度:★★

過去には、ハンディ受信機のみで盗聴発見を行う業者も多く存在しましたが、現在では、そのような事はなくなりました。
しかし、ごく稀に、今でもハンディ機のみという業者もあるようです。

主力で使う事はありませんが、盗聴器が発見された後の、場所の特定では必須アイテムとなります。
また、調査前の簡単な、簡易スキャンといった部分でも使用します。

AR8600Mk2(受信機)  有効度:★★

多くの盗撮・盗聴発見業者で使われている、定番中の定番の受信機です。
基本性能としては、悪くはないのですが、弊社では、世界最広域の受信機AR6000を主力として使用している為、この受信機をメインで使用する事はありません。
現在では、スタンダードプランのみ、この受信機を使用します。

ロケーション アナライザー  有効度:★

広帯域無線周波数にも対応した電界強度計・周波数測定器です。
過去には、こういった電界強度による調査を行う事もありましたが、現在は、この手の調査は、ほぼ無くなりつつあります。
ハンディ機同様、場所の特定に使用するくらいです。

SCH−60  有効度:★

目視でピンホールカメラ等のレンズ部を探すのに使われるものです。
同種のものにアメリカ製のスパイファインダーがありますがSCH−60の方が性能は上です。
一応、当社でも、目視による調査には使ったりしますが、個人的な感想は「うーーん」と言った感じです。
これを主力にする、盗聴発見業者はないでしょう。

ファイバースコープ  有効度:★★

主に、盗聴器が発見できた後の、場所の特定で使用します。
とくに、分解できない場所に仕掛けられていたようなケースでは、ファイバースコープで確認できる場合があるので、便利です。
当然、ファイバースコープはライト付のタイプを使用してますので暗い場所でも問題ありません。
毎回役に立つという物ではありませんが、状況次第で威力を発揮します。

コンクリートマイク  有効度:★

なぜ、コンクリートマイクを盗聴発見に??と思われる方も多いと思います。
依頼状況によっては、コンクリートマイクで盗聴されている心配がある方には、相手側の音声がどの程度マイクで拾えるか実験することにより、逆にコンクリートマイクで盗聴された場合の音声の状況をシミュレーションする意味で使います。
今のところは、需要は少ないですが、特に料金もかかりませんので、必要な方は、調査前にお知らせ下さい。

cam-seeker  有効度:★

これの凄いところは、電波を発信しないタイプの盗撮カメラに対応しているところです。
(CCDやCMOSから出る15.75Khzの映像信号を探知するという原理)。
誤動作や探知できないカメラもありますし、発見距離もシビアです。
しかし、SCH−60よりも、使える機器だと思います。

金属探知器  有効度:★

これも、盗聴器の場所特定に使用することが多いですが、当社では、非常にコンパクトなタイプをお持ちしますので、近隣の人に怪しまれる心配はありません

ファイバースコープでも見れないような位置にある盗聴器の特定に威力を発揮します。
現場での使用頻度は、それほど高いとは言えませんが、プロなら、是非揃えておきたいアイテムです。

秘密調査機器  有効度:★★★★★

弊社では、上記以外にも、さらに各種専用受信機や、秘密調査機器を使って、細かく調査します
ここまで、徹底的な調査を実施する業者は、国内には、存在しないか、あっても、かなり少数だと思われます。
数年前までは、プロ仕様だったはずの5.8Ghz帯域のカメラや、周波数ホッピング技術を使ったデジタル盗撮カメラが、一般ユーザーに市販されている時代では、常に最新の調査機器が必要になります。


調査範囲の広さに自信あり!

現在では、どこの盗聴発見業者も技術のレベルが上がり、かつてのように小型のハンディ受信機だけで調査する業者は、ほぼ無くなりました。

しかし盗聴器や盗撮カメラの小型化・高性能化するスピードに、発見業者のレベル向上が追い付いているかといえば、そうとも限りません。

「盗撮カメラの発見調査できません」
「盗撮カメラは一部だけ調査できますが別料金になります」
「うちではデジタル盗聴器は対応していません」

「うちではリモコン盗聴器は対応していません」

お客様からの問い合わせに対し、上記のように答える業者が過半数以上を占めるのが現状です。

当社では最新の調査機材と知識を取り入れ、デジタル盗聴器や、リモコン盗聴器、盗撮カメラまで幅広く対応しております。

もちろん、全てが標準の調査料金に含まれていますので、余計な追加料金等は一切必要ありません。
また、車輌調査でも通常は「盗聴器のみ」という調査になると思われますが、当社では車輌発信機も追加料金なしで同時に調査をさせていただいております。

わかりやすい契約内容に自信あり!

Akaiの料金体系(参考)
発見報酬
0円
撤去費用
0円
時間延長
0円
見積り・相談
0円

当社では、いかなる理由があっても最初に提示した料金以外は1円もいただきません。 あとは調査現場(依頼者の家など)までの出張料金を加えれば、それがお支払いいただく総額です。

盗聴器が1つ発見されれば5000円追加、その場で盗聴器を1つ撤去するごとに10000円追加、といった料金体系ではありませんので、調査現場で盗聴器や盗撮カメラがいくつ見付かっても、またいくつ撤去しても追加料金は1円も発生しないシステムとなっています。これはお支払いいただく料金計算を簡単にするためだけではなく、「事前の見積り料金」=「最終的な支払い総額」であると決めておくことで安心して調査依頼していただけるよう考えられたものです。

また、当社では30分経過ごとに2000円追加といった、時間制による料金追加も一切おこなっておりません。 これにより、無駄な調査で時間を引き延ばされるという心配もまったくありません。

当社では料金表に記載された金額がどこよりも安いのはもちろん、曖昧で不透明な依頼契約は一切しないという点にも自信を持っています。事前の相談やお見積りはすべて無料ですので、電話(調査予定場所以外から)、またはメールでお気軽にご相談ください。

「料金表にある価格」+「出張料金」= お支払い総額
※詳細な料金については「調査料金」のページをご覧ください。

アフターケアに自信あり!

当社では調査だけでなく、調査後のサポートも充実させています。たとえ盗聴盗撮機器が発見されなくても、お客様に疑問や心配が残っているならば丁寧にお答えします。

ご希望があれば、調査後に各種機材を使ったアフターケアも無料でおこなっています。


・お客様のお部屋が、コンクリートマイクで盗聴されやすいかどうかを調べる。
・依頼者が一般のお店で購入した「盗聴発見器」の性能評価
・依頼者のケースごとに合わせた防犯講習
・お勧め盗聴発見機材などの説明

上記のようなリクエストには可能な限りお応えしますので、依頼前にお申し付けください。

また、調査員が帰ってから疑問が生じた場合などでも、当社へご連絡いただければ担当の調査員が詳しく説明いたします。もちろん、このような相談に関してもすべて無料となっております。