・偽装タイプ
電源タップや電卓、ボールペンなど色々な日用品に偽装された盗聴器です。発見されにくいですが、もし発見された場合は贈り主などから簡単に犯人を割り出せる場合があります。
・黒箱タイプ
偽装されていないタイプで、「いかにも盗聴器」という黒い箱の外見をしています。見付かれば盗聴器だと簡単に分かりますが、設置者の身元が割り出されにくいタイプです。
・寄生タイプ
こちらは電源タップ型などに多く、家庭用電源から電力を得て永久に動作し続けるタイプです。故障しない限りずっと盗聴し続けられますが、電源確保が難しいという欠点もあります。
・電池タイプ
寄生タイプとは反対に、内蔵されたバッテリーで駆動するタイプです。動作期間は限られますが、電力源の位置に関係なく設置できるため、自由度の高い使い方ができます。
・デジタルタイプ
ごく最近になって使われ始めたタイプで、電波がデジタル暗号化されているため、通常の盗聴調査では発見されにくいという特徴があります(当社の調査では標準対応しています)。