2001年に、WHOの国際がん研究機関は、極低周波磁場の発がんリスクの根拠として、4mガウスの電磁波で小児白血病の発生リスクが2倍になるとしております。
その後の数々の研究結果を経て現在では2mガウス以上の電磁波は危険であるという見方が広がっています。
※これは、スウェーデンでの電磁波の規制値が2mガウスである事を考えても妥当な数値だと思います。(アメリカのテネシー州やカリフォルニアでは4mガウス規制です)
一般的に、高圧送電線の近くは危険だと思われがちですが、当社で、測定したところ、高圧送電線の真下でも、それほど強い電磁波を検知できませんでした。
(これは、送電線からの距離がある為、電磁波が弱くなっているものと思われます)。
むしろ危険なのは、屋内配線等で、配線ミス等がある場合です。
この場合は、
発信源からの距離が近い為、配線ミスがある個所の真上や真下では、数千ミリガウスという極めて強い電磁波が出てしまう場合もありますので、ご心配な方は当社の盗聴発見調査とともに電磁波測定調査もおススメします。
<発見機材>
- ・電磁波測定器
(機材の項目をクリックして頂ければ説明ページへ飛びます)
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