当社の盗聴器・盗撮カメラ発見調査は一般的な盗聴器発見調査の料金相場と比べても低料金ですが、 一番自信を持っているのは「調査力」です。
時代と共に盗聴盗撮発見業者のレベルも進歩し、 かつてのようにハンディ受信機だけで調査するような業者はかなり減少しました。しかし、 まだ盗聴盗撮機器の進化に追い付けていないのが現状です。
スペクトラムアナライザーは、広帯域受信機とセットで使用することにより、 旧来の調査方法では発見できなかった盗聴器・盗撮カメラを幅広く発見することができるため、 非常に有効な調査機材となります。
ただし、高価な機材である事、相当の熟練・経験を要することを考慮すると、まだまだ一般的な 盗聴器発見業者では普及していないのが現状です。
当社は、盗聴器発見業者の中で一番最初にスペクトラムアナライザーの導入を行い、それによる盗聴器・盗撮カメラ発見業務のノウハウが蓄積されております。
この点は、スペクトラムアナライザーを後発に導入した盗聴器発見業者に比べて調査力でアドバンテージがあると認識しております。
なお、最近は、簡易スペアナ機能を持ったタイプの広帯域受信機も出回っておりますが 、こちらは正確にはバンドスコープと呼ばれるものとなり、受信機に外付けして使用する スペクトラムアナライザーとは根本的に違う物となります。
受信機メーカーでも、自社の宣伝にバンドスコープとスペクトラムアナライザーを 混同しているようなケースもよくありますが、当社が盗聴器・盗撮カメラ発見調査に使用するのは、5ms以下の STを持った高性能なスペクトラムアナライザーとなりますので、バンドスコープやノートPCをスペアナと称して使用することは一切ありません。(当社のスペアナは、スパン幅に関係なく、毎秒20回の書き換えが可能です)。
また、盗聴器・盗撮カメラ発見調査では、リアルタイムに盗聴波をスキャンする必要があります。そのため、ST値が大きなバンドスコープ(およびスペアナの類似品)で、ST値が小さなスペアナ使用時と同等の盗聴器発見調査を行うことは、不可能となっております。
他にも当社は、他社に対しての技術的なアドバンテージに自信があります。その調査力の秘密に関しては、当HP内をご覧いただければと思います。
また、盗聴器発見のプロを目指す方は、盗聴・盗撮対策講座も併せてご覧下さい。
Akai盗聴・盗撮発見救助隊
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