当社の盗聴発見調査は一般的な発見業者の料金相場と比べて低料金ですが、
一番自信を持っているのは「調査力」です。
時代と共に盗聴 発見業者のレベルも進歩し、
かつてのようにハンディー受信機だけで調査するような業者はほぼ無くなりました。
しかし、 まだまだ盗聴盗撮機器の進化に追い付けていないのが現状です。
スペクトラムアナライザーは、広帯域受信機とセットで使用することにより、
旧来の調査方法では発見できなかった盗聴器や盗撮カメラを幅広く発見することができるため、
非常に有効な調査機材です。 
ただし、高価な機材である事、相当の熟練・経験を要することを考慮すると、まだまだ盗聴器発見業者での普及率が高いとは言えません。
当社は日本で初めて盗聴発見業務にスペクトラムアナライザーの導入を行い、それによる盗聴・盗撮カメラ発見業務のノウハウが蓄積されております。
この点は、スペクトラムアナライザーを後発に導入した業者に比べて調査力でアドバンテージがあります。
最近は、スペアナ機能を持ったタイプの受信機や、無線機メーカーが開発した、外付けのユニットも出回っておりますが 、これらは、スペクトラムアナライザーとは根本的に違う物となります。
受信機メーカーでも、それらの「スペアナもどき」の製品に「スペクトラムアナライザー」として宣伝しているケースもありますので、注意が必要です。
(本物とそうでないスペアナについては、スペアナもどきとは?を参照下さい)
また、最近は、本物のスペアナを使用する業者も増加してきましたので、当社としても、従来から使用していたスペアナを、平成21年から、一新しました。
現在、使用している物は、スペアナの中でも、盗聴発見調査に最適で最高の機能を持っています。
具体的には、従来のスペアナ機能に加え、変調精度や伝送速度などデジタル変調信号解析機能を装備し、さらに、PDCやPHS、NADC規格対応の各種パラメータを自動設定するSTDモードや、OBW、ACP、高調波歪測定が可能なスペアナとなっておりますので、盗聴発見調査には、非常に有効なものです。
さらには、当社のもう一つの、大きな利点としては、リモコン盗聴器、リモコンスクランブルという、特殊なタイプに対応している点です。
最近は、当社以外にも、スペクトラムアナライザーを所有している業者が、出てきてますが、リモコンや、リモコンスクランブルという特殊な盗聴器に対応している業者は、かなり少数なのが現状です。
また、業者の中には、「スペアナ等の高度な機材がなくても、盗聴器を発見できる」という業者もありますが、これについては、調査力は必要か?で、当社の見解を述べております。
他にも当社は、他社に対しての技術的なアドバンテージに自信があります。その調査力の秘密に関しては、当HP内をご覧いただければと思います。
また、盗聴器発見のプロを目指す方は、盗聴・盗撮対策講座も併せてご覧下さい。
株式会社赤井事務所 代表取締役 継野勇一
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